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信書便事業者協会 - 新着情報

2016年6月1日
信書便事業者協会

2年ぶり、松山で四国講習会を開催

5月23日(月)2年ぶりの四国での開催となった2016年信書便管理者講習会。
これまで四国・中国と合同で開催してきましたが信書便事業者の増加と受講者の増加に伴い、今年から単独で開催することになりました。
会場は松山市に拠点を置く、株式会社カトウ様の全面的な協力のもと、総務省信書便課、四国総合通信局の協力をいただき開催されました。幕末の英雄の志士達を生み出した四国(志国)の地で活発な意見交換会など行われ受講者の皆様は充実の表情を見せておられました。

講習会では伊東会長が、いまだ余震が続く熊本地震に触れ、余震が続く中、懸命に奮闘する九州の信書便事業者の皆様を紹介し、一日も早い復旧、復興を祈っておりますと語った。
また2年ぶりの開催となった四国講習会に参加された受講者に更なる成長を訴えた。東京から総務省の後藤課長も駆けつけ、2年ぶり単独での開催となる四国講習会を祝福し、ここ数年で拡大する信書便事業について、今後も協会と二人三脚で拡大、周知に取組んで行きたいと抱負を語った。
講習では四国総合通信局の鎌田敦志監理官から管理者の概要について講義があった。講習会には高橋副会長、笠松理事、小野理事が出席した。

講習会の翌日、伊東会長は愛媛県庁を訪れ、総務部の原昌史部長を表敬訪問し意見交換を行った。
懇談の中で原部長は県内でも今後ますます信書便の需要は高まると語り信書便事業者への期待を寄せた。懇談には総務省の後藤課長、県庁より、私学文書課の上月昌志課長、協会から笠松理事、岩之上事務局長、井上局員が同席した。